過去の記事一覧

  1. 赤ちゃんが生まれました。これからどんな記念日がありますか?

    ご出産おめでとうございます。小学校ご入学までに北信地域ではお子様の健康と無事の成長を願う「お宮参り(お初詣り)」、一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて行う「お食い初め」、「初節句」、「ハーフバースデー」、「お誕生日」、「七五三」等があります。…

  2. そもそもお宮参り(お初まいり)とはどういうお祝いですか?

    お宮参りの本来の意味は生まれた子供の地域の氏神様への氏子入りにありましたが現代では赤ちゃんの健康と無事の成長を願う参拝に変わってきました。男児は生後31日目に、女児は33日目に行う場合が多い様ですが地域により異なります。最近ではだいたい生後30日を過ぎた頃、赤ちゃんとお母さんの体調の良い頃、気…

  3. お宮参り(お初詣り)とはどのように行えばいいのですか?(服装編)

    服装はかつては正装が主でしたが最近は多くのお客様が、やや改まったスーツや訪問着、季節に合わせたお出かけ着でお越しいいただく場合が多い様です。参拝の際は父方のおばあさまかママが赤ちゃんを抱いていただくケースが多いようです。まず抱っこひもを使って赤ちゃんを抱き、その上から祝い着をかけると歩く際にも楽で…

  4. お宮参り(お初詣り)とはどのように行えばいいのですか?(参拝編)

    お参りについては当スタジオにご来店いただくお客様では撮影の前後に善光寺さんと周辺の神社さんでご祈祷またはお祓いを受ける方が多いです。 お参り前の撮影か、お参り後の撮影かは普段の赤ちゃんのご機嫌、体調、ご家族皆さまのご集合時間や、あとのお食事時間などのご都合に合わせてをお選びいただきます。また、当ス…

  5. 七五三とはどういうお祝いですか?

    七五三の起源は平安時代ですが現在のように年齢ごとに儀式が定まってきたのは江戸時代と言われています。3歳「髪置(かみおき)」男女ともに3歳で髪を伸ばし始める。5歳「袴着(はかまぎ)」男の子が5歳で袴をつけ始める。7歳「帯解(おびとき)」女の子が7歳で帯を締める着物を着始める。という習慣が元になってい…

  6. 善光寺さんでお初まいりの参拝をしたいのですがどうのようにしたらいいのですか?

    善光寺さんでお初詣りのご参拝をされる場合、善光寺本堂、善光寺大勧進、善光寺大本願  の3カ所で健全育成祈願法要(本堂の場合。呼び方は大勧進さんでは「お初まいり」、大本願さんでは「成長祈願」とそれぞれ別です)を執り行っていらっしゃいます。善光寺本堂、善光寺大勧進さんはご予約不要ですが善光寺大…

  7. 七五三のお祝いとはどのように行えばいいのですか?

    主に3才、5才の男児と3才、7才の女児が対象となります。 お子様の成長を祝い、健やかに成長することを願い神社、仏閣に参拝します。かつては七五三と言えば11月15日に行う事が多かったのですが最近では9月半ばより多くのお客様がご予約・撮影のためにご来店になられます。ピークとなるのは10月前半の連休と後…

  8. お食い初めとはどのように行えばいいのですか?

    生後100日の頃、一生食べ物に困らないように、また歯が石のように丈夫になるようにとの願いを込め本来は本格的なお膳に石を添えますが現在は形式にとらわれず離乳食セットで代用し、ごく身内でお祝いされる場合が多い様です。この頃になると赤ちゃんの表情も豊かになり笑顔のお写真を撮影できることも多くなります。…

  9. 赤ちゃん撮影でお得なプランはありますか?

    当スタジオでは生後4ヶ月までの撮影にご利用いただける特別クーポンとお宮参り(生後4ヶ月まで)の撮影をされたお客様だけが生後7カ月までに再度撮影をされる場合ご利用いただけるクーポンをご用意いたしております。 (プリント料は別途必要です。) お宮参り撮影の後にぜひ、お百日撮影、ハーフバースデー撮影もぜ…

  10. 写真代金の後払い分はいつまでに支払ったらいいのですか?

    お写真のお渡しの時、お写真と引き換えに現金でお願いいたします。…

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